7月に催行予定のスタディツアーで訪問する村の小学校を下見。早朝に集合し、クイテウ(朝ごはんとして食べられるカンボジアの汁麺)を食してから向かうのがPita時代からの慣わし。ご同行いただく教育局スタッフいちおしのタイ風クイテウ店へ。朝ごはんを食べながらの会話からカンボジアの教育事情に関する情報もアップデート。
GMのMSシーダエと日本語ガイドのMSマカラー

日本語ガイドのMRポゥキーとドライバーのMRチョムラン
教育局スタッフと弊社最年少日本語ガイドのMRサヴィ―
カメラを向けた時の皆さんの笑顔が素敵すぎる…。朝から爽やか120%です。
こちらのお店のウリは海老エキスががっつり入ったタイ風汁麺なのですが、あっさり風味が好きな私はひとりカンボジア汁麺を注文。舟の形をした器がポイントです。
スタディツアーでご訪問させていただく理由と意味を教育省スタッフとともに校長先生にお伝えさせていただき受入れ許可をいただく。とても大切なお仕事です。
2005年にはじまった"体育を教える活動”ですが、ツアー開始当初は村の小学校には体育の授業がないばかりでなく、体操着すら揃っていない状況でした。しかし、最近シェムリアップ州の小学校では週に1.2回の体育の授業時間を設けており、体を動かすことの楽しさを伝える教育指針を打ち立てつつあります。まだまだこれからですが、教育省や実際に教育の現場にいる教師たちが"体育”という教科の必要性について考え始めたからこその現況です。専門家の知識をもとに作成した体操マニュアルを配布しているNGOもあります。
カンボジアにおける小学校教育の今を知ることができるスタディツアー、今年の夏に催行予定です。シェムリアップほどには”体育”の授業の大切さが浸透していないバッタンバン州の村の小学校を訪れて子どもたちに体操を教えたり運動会を開催したりするだけでなく、教師たちとの交流を含めた内容となっています。教育関係者限定!という初めての試み。カンボジアの教育に関心のある教育関係の方、ぜひこの機会にカンボジアへお越しください。催行決定が出ておりますので、お申込をすればご参加いただけます!お盆休みのど真ん中です。
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