村の小学校で栄養教育の授業。ホテルの1室に全員が集まってあれやこれや夜遅くまで準備した甲斐がありました!まだ田舎の小学校では単独の授業科目としておこなわれていない栄養学習。ご同行くださった教育省スタッフの評価も高く、先生方も興味津々で見守ってくださいました。皆さんが工夫して仕上げた授業は子どもたちにとって有意義な内容となったようです。

子どもたちが楽しめるようにと
日本からご持参された人形を使って寸劇
寸劇の前には3つの栄養分類に関して説明。にこにこ笑顔で説明する参加者とそれを的確なクメール語で通訳をする日本語ガイドのマカラー。チームワーク抜群!でした。
場所を屋外に移しての〇×ゲームも大変盛り上がりました。先生方や教育省スタッフも手伝ってくれました。
食品の3分類のゲームにカタツムリやコオロギなどの食材が出てくるところがカンボジアらしい。全員一致で″赤”!笑
とても楽しかったようで、もっとゲームをやりたい!と子どもたち。日本語ガイドのマカラーが盛り上げてくれました。
さて、手洗いをして教室へ。いよいよ蒸しパン登場!とその前に、色画用紙をつかってお菓子を入れる箱のつくり方を教えました。ナイスアイディア!
モリンガ味とニンジンリンゴ味の蒸しパン食べ比べ。軍配はどちらに!?・・・僅差でモリンガの勝ち!でも、ニンジンリンゴも気に入ってくれた子どもたちが多かった!
最後に校長先生に食品ピラミッドのポスターを贈りました。プノンペンの国立小児病院の給食でサーブされているPOPOKさんの蒸しパン。安心安全で栄養価の高いお菓子を子どもたちに届けたい!というNOMPOPOKのおふたりの想いを伝えました。
2回目となるPOPOKさん同行インターンシップ。子どもたちにとって、参加者にとって、お互いに有意義な時間となり、大きな学びとなりました。そして、NOMPOPOKさんにも嬉しいフィードバックをいただきました。栄養教育について子どもたちにわかりやすい言葉で伝えたい!と6年生になる自分の子どもの教科書を開いて勉強し、このツアーに臨んだ日本語ガイドのマカラーに拍手を送りたし。彼女にとっても大きな自信となったようで、誇らしげな顔を見せてくれました。嬉しい。
出会い、触れ合い、学び合い。まさにそれを実現できたツアーでした。POPOKさんをはじめ参加者の皆さま、大変お疲れ様でした!そして、オークンチュラン!!

PoPok は、栄養豊富なお菓子の販売と栄養教育でSDGsに貢献しています。
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